Keychron Orca echoをクラファン応援購入 |HHKBユーザーが初めての分割キーボードに選んだ理由

キーボード

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本日も当ブログ「TK-Scape」にお越しいただきありがとうございます。
管理人のたろきちです。

当ブログではこれまで、2つのキーボードのレビュー記事を投稿してきました。


特にHHKBは6年以上前に購入したものですが、
今でも毎日仕事で活躍してくれています(Keychron K2は今はお休み中)。
打ち心地には大満足しているのですが、
キーボードの性質上、長時間同じ姿勢で作業していると、
肩こりなどが出てきてしまうのが悩みでした。

私自身、長年のデスクワークで腰を悪くしてしまったのですが、
仕事をする以上キーボード入力は避けて通れません。
そこで「作業環境を改善できるキーボードはないか」とXを眺めていたところ、
ギズモード・ジャパンとKeychronの共同開発による
新しい左右分割キーボード「Keychron Orca echo」の
クラウドファンディング開始の投稿を見つけました。


「これなら作業環境を改善できるかもしれない」
——そう思い、僭越ながら応援購入させていただきました。

本記事では、ギズモード・ジャパン × Keychron 共同開発の分割キーボード「Keychron Orca echo」の紹介と、
キーボード初心者の私が、初めての分割キーボードになぜOrca echoを選んだのかを綴ります。
分割キーボードが気になっている方、Orca echoの購入を迷っている方の参考になれば幸いです。

「文字を打つたびに楽しくなる」究極のタイピング体験を追求した分割キーボード「Keychron Orca echo」 | CoSTORY
「文字を打つたびに楽しくなる」究極のタイピング体験を追求した分割キーボード「Keychron Orca echo」 |CoSTORY(コストリー)とはユニークな製品や、CoSTORY(コストリー)ならではの限定品、あるいはまだ世の中で広く一般販売されていない商品をプレオーダー(先行予約・購入)できるサービスです。

Keychron Orca echotとは?

引用: Keychron


「Keychron Orca echo(キークロン オルカ エコー)」は、キーボードブランドのKeychronと、
ギズモード・ジャパンが運営するクラウドファンディングプラットフォーム「ギズマート」が
共同開発した、左右分割型のワイヤレスキーボードです。
Keychronとギズモードのコラボとしては、トラックボールデバイス「Nape Pro」に続く
第2弾プロジェクトにあたります。

主な特徴は次のとおりです。

  • 左右分割レイアウトで、肩や腕の負担を軽減しやすい
  • 右手親指の位置に19mmトラックボールを搭載
  • 左手親指の位置にホイールを搭載
  • 左右ユニット上部に上下スクロールパッドを搭載
  • キー入力・ポインター操作・スクロールを、すべて手元で完結できる設計
  • Bluetooth/2.4GHzワイヤレス/有線の3方式に対応
  • 「Keychron Launcher」でキー配置を自由にカスタマイズ可能


タイピングからマウス操作まで手元で完結できる「全部盛り」の入力デバイス、
という点が最大の魅力です。

なぜ初めての分割キーボードとしてOrca Echoを選んだのか?

デスクワークによる慢性的な肩こり


仕事でキーボード入力は避けて通れませんが、
一般的なキーボードでは、手をホームポジションに置いたときに
腕を体の内側に向ける姿勢(=肩甲骨が閉じた状態)になりがちです。

この姿勢が続くと肩まわりの筋肉が固まり、
その影響が腰の負担にもつながってしまいます。
私自身、もともと体が固いことも一因ですが、
長年のデスクワークがそこに追い討ちをかけている状況でした。

左右分割キーボードなら、左右のユニットを肩幅に合わせて配置できるため、
自然な姿勢でタイピングができます。
これが、分割キーボードに興味を持った一番の理由です。

手をホームポジションから動かしたくない


PCを使う1日の中で、キーボードとマウスを何度行き来するでしょうか。
キーボード↔マウスの移動自体は小さな動作ですが、積み重なれば体への負担になります。


Orca echoはトラックボール・ホイール・スクロールパッドを搭載しているため、
手をホームポジションからほとんど動かさずにマウス操作まで完結できます。
この点に強く惹かれました。

自作キーボードは初心者にはハードルが高い


分割キーボード自体は数多く発売されていますが、
トラックボール付きとなると選択肢は一気に少なくなります。
そうなると「Keyball」などの自作キーボードが候補になりますが、
初心者にはハードルが高すぎました。

引用: 遊舎工房

  • キットだけで2〜3万円程度、パーツ込みだと4万円を超えることも
  • 組み立てにハンダ付けが必要
  • 基盤へのプログラム書き込み e.t.c,


その点、Orca echoはキーボードブランドとして有名なKeychron製で、
完成品として発売されます。初心者でも安心して使い始められるのが大きな魅力です。

価格が2万円台という破格の設定


先ほど触れたように、自作キーボードは3〜4万円、
完成品の分割キーボードとしてよく挙げられる「Cornix LP」が約3万円、
トラボ付き分割キーボードの「roBa」は約4万円します。

Cornix LP (引用: JezailFunder Japan)


それに対してOrca echoは、一般販売予定価格26,950円という破格の設定です。
さらにクラウドファンディングの早割を使えば、よりお得に購入できます。
発送は2026年11月下旬予定となっています。

【応援購入を検討している方へ】


Orca echoは、クラウドファンディングプラットフォーム「CoSTORY」で日本先行販売中です。
最も割引率の高い超早割プランは

7月1日(火)正午まで

となっているため、気になる方は早めのチェックがおすすめです。

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「カラムスタッガード」というキー配列について


キー配列というと、US配列やJIS配列を思い浮かべる方が多いと思います。
私も分割キーボードを調べるまでは言語配列くらいしか知りませんでしたが、
調べてみると、物理的なキーの並び方にもさまざまな種類があることを知りました。

Orca echoが採用しているのは「カラムスタッガード」と呼ばれる配列で、
現在使っているHHKBの配列(ロウスタッガード)とはかなり異なります。

引用: Keychron


購入にあたって一番不安なポイントがここだと思いますが、
配列は慣れれば問題にならないというのが私の考えです。
私自身、HHKB購入時にJIS配列からUS配列へ移行しましたが、
合理的なUS配列にはすぐ馴染みました。
指の動きにより合理的なカラムスタッガード配列も、
きっとすぐ慣れられるだろうと思っています。

私が購入したプラン


今回のクラウドファンディングで私が選んだのは、以下の構成です。

  • カラー:ブラック
  • キースイッチ:Samurai(タクタイル)
  • セット内容:キーボード本体+専用ケース
  • 追加購入:スペアの赤いトラックボール

HHKBの打鍵感が好みなので、
近い打鍵感であろうタクタイルスイッチ(Samurai)を選びました。
届いたら、実際の打鍵感もレビューしたいと思います。

引用: CoSTORY

まとめ


私自身、キーボードをたくさん買ってきたわけではないので、
キーボードに投資されている諸先輩方ほど多くを語れるわけではありません。
それでも、分割キーボードというニッチな分野に、
初心者でも手の届く価格で参入できるようにしてくれたKeychronと
ギズモードには感謝しかありません。
11月まで待ち遠しいですが、今からとても楽しみです。

本記事がOrca Echo 応援購入を検討する際の参考になりましたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは

引用: Keychron

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