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本日も当ブログ「TK-Scape」にお越しいただきありがとうございます。
管理人のたろきちです。
「自宅でコーヒーを淹れる」と聞くと多くの方はドリップコーヒーを思い浮かべるのではないでしょうか。
ドリッパーやペーパーフィルターさえあれば始められるため、手軽に楽しめるのが魅力です。
一方で、カフェで飲むカフェラテやカプチーノのようなエスプレッソベースのコーヒーは、
自宅で淹れるのは難しそうなイメージがあります。
私自身も最初は「高価な機材が必要そう」「続けられるだろうか」と不安でした。
しかし実際に始めてみると、自宅でカフェクオリティのラテやエスプレッソを楽しめるようになり、
今では毎日の楽しみになっています。
本記事では、これからエスプレッソを始めたい方向けに、
エスプレッソを始めるメリットや必要な道具、おすすめ機種をご紹介します。
結論からお伝えすると、
- 価格重視なら”スティローザ”
- デザイン重視なら”デディカアルテ”
- 長く続けるなら”グラングストー”
ぜひ、最後までお読みください。
エスプレッソを自宅で淹れるメリット
おすすめのエスプレッソマシンを紹介する前に、
自宅でエスプレッソを作れるようになるとどんなメリットがあるのか、
毎日のコーヒータイムがどう変化するのかをお伝えできればと思います。
カフェクオリティのラテやエスプレッソをいつでも楽しめる

最大の魅力は、自宅にいながらカフェで飲むようなコーヒーを楽しめることです。
朝の一杯や休日のリラックスタイムが、少し特別な時間になります。
コーヒーメニューの幅が広がる

エスプレッソが淹れられるようになると、楽しめるメニューが一気に増えます。
例えば、
- カフェラテ
- カプチーノ
- フラットホワイト
- アフォガート
- エスプレッソアイスキューブラテ
など、ドリップコーヒーでは味わえないメニューも自宅で再現できます。
ラテアートに挑戦できる

ミルクスチームができるマシンなら、ラテアートにも挑戦できます。
綺麗なハートやリーフが描けるようになると達成感も大きく、
まるでバリスタになったような気分を味わえます。
初心者が感じるハードル
ドリップコーヒーであれば、ドリッパーとペーパーフィルターがあれば数千円程度で始められますが、
エスプレッソとなると数万円単位の初期投資が必要です。
そのため、どうしてもハードルが高く感じられます。
もちろんマキネッタとミルクフォーマーを使えば比較的安価に始めることもできますが、
長く続けるのであればエスプレッソマシンを導入した方が楽しめる幅は大きく広がります。
また、人気機種は中古市場でも需要があるので、 万が一合わなかった場合でも売却しやすいのは初心者にとっても安心です。
エスプレッソを始めるために必要なもの
エスプレッソを始めるために最低限必要なものは以下の4つです。
エスプレッソマシンに加えて+2万円程度の予算を見ておくと安心です。
- エスプレッソマシン
- グラインダー
- タンパー
- ディストリビューター
エスプレッソマシン以外の3点について見ていきましょう。
細挽き対応のグラインダー
実はエスプレッソマシン以上に重要なのがグラインダーです。
エスプレッソでは非常に細かい粒度が必要になるため、 一般的なコーヒーミルでは対応できないことがあります。
また、手挽きではかなりの力が必要になるため、 初心者には電動グラインダーがおすすめです。
予算を抑えるならソリスのスカラプラスが定番です。
タンパー
エスプレッソマシンには大抵プラスチック製のタンパーが付属しています。
もちろんこのタンパーでもタンピングはできますが、
重量のある金属製タンパーの方が安定して圧力をかけやすく、使い勝手も良いです。
長く続けるなら最初から金属製タンパーを購入しておくことをおすすめします。
ディストリビューター
タンピング前にポルタフィルターに詰めたコーヒー粉を均一にならす(レベリング)ための道具です。
必須ではありませんが、ディストリビューターがあったほうが 初心者でも安定した抽出がしやすくなります。
その他、ラテアートもするのであればミルクピッチャーも必要です。 私はWPMのピッチャーを使っています。
5万円以下でおすすめのエスプレッソマシン3選
1. デロンギ スティローザ

1つ目は、デロンギから発売されている低価格モデル「スティローザ」です。
私自身が現在使用しているモデルです。
価格はアマゾンで約2万円と非常に手頃で、エスプレッソ入門機として人気があります。
YouTubeでもRedStone Coffeeの赤石さんやLBO Legend山下さんが紹介しており、
ネット上でも情報が多く集めやすい機種です。
こんな人におすすめ
- とにかく安く始めたい
- 初めてエスプレッソに挑戦する
- まずは続けられるか試してみたい
2. デロンギ デディカ アルテ

続いても同じくデロンギから発売されている「デディカ アルテ」です。
スティローザよりも上位のモデルです。
以前のデディカシリーズはスチームノズルの扱いづらさが指摘されていましたが、 こちらのアルテでは改善されています。
スリムなデザインで設置スペースを取らない点も魅力です。
こんな人におすすめ
- キッチンをすっきり見せたい
- デザインにもこだわりたい
- ラテアートにも挑戦したい
3. ソリス グラングストー

3つ目はソリスから発売されている 「グラングストー」です。
私がスティローザ購入時に最後まで迷ったモデルです。
最大の特徴は58mmポルタフィルターを採用していること。
業務用規格に近いため、将来的にアクセサリーを揃えたり、
抽出を追い込んだりしやすいメリットがあります。
今振り返ると、私自身ここまでエスプレッソにハマるとは思っておらず、
アクセサリーや抽出のカスタマイズまで楽しむようになった今では、
58mm規格を採用しているグラングストーを選んでおけば良かったかなと思うことがあります。
こんな人におすすめ
- 長くエスプレッソを続けたい
- カスタマイズも楽しみたい
- コストと拡張性を両立したい
まとめ
エスプレッソはドリップコーヒーとは異なる、濃厚なコクや甘みを楽しめる抽出方法です。
最初のうちは思うように淹れられないこともあります。
しかし、
- 豆の量
- 挽き目
- 抽出時間
などを試行錯誤しながら理想の一杯を探していく過程もエスプレッソの醍醐味です。
私自身、最初は続くか不安でしたが、今では毎日のようにラテやエスプレッソを楽しんでいます。
これからエスプレッソを始めようと考えている方の参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは



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