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本日も当ブログ「TK-Scape」にお越しいただきありがとうございます。
管理人のたろきちです。
我が家で活躍しているエスプレッソマシン「デロンギ スティローザ」、
昨年までは週末に1〜2杯のカフェラテを作る程度だったのですが、
ここ3〜4ヶ月ほど、ほとんど毎日カフェラテを飲むようになっています。
週に1〜2回程度の飲む頻度であればそこまで気にはならなかったのですが、
毎日飲んでいるせいなのか、同じ豆を使っているのにも関わらず味が安定せず、
美味しく淹れられた時とそうでない時の差が気になり始めました。
スティローザ購入時に元々使っていたエスプレッソツールはタンパーとディストリビューターのみで、
エスプレッソ抽出の安定化を図るため、先月パックスクリーンを導入したばかりでしたが、
パックスクリーン以外にもエスプレッソ抽出で
より安定できるツールがあることを知ったので買ってみたところ、
今まで以上に美味しく、かつ安定した味のエスプレッソを
淹れることができるようになったので紹介します。
エスプレッソ抽出安定化のため買ったツール
エスプレッソをより良く、安定した味で抽出させるには様々な要因が考えられますが、
今回は以下のツールを使って安定化をはかりました。
- WDTツール
- 定圧タンパー
- 精密バスケット
他にも購入したものがあるので併せてご紹介します。
Normcore WDTツールとラ・メロウ ドージングリング
まずは、挽き終わったコーヒー粉を解すためのWDTツールを購入しました。
WDT(The Weiss Distribution Technique)は、元々はエスプレッソ用のディストリビューションツールとして使用されることが多いメソッドでした。細い針状のものでコーヒの粉を撹拌し、静電気などで発生した、ダマ(粉の塊)が溜まるのを抑え、密度を整えることが目的です。
(https://note.com/bhjapan/n/n9645d6cf58ba)
このWDTツール、様々なメーカーから様々なデザインのものが販売されており、
数千円から数万円ぐらいするものまであります。
今回はデザイン的に一番気に入ったNormcoreのものを選んでみました。







また、WDTツールを使うときに粉がこぼれないようにするために
La・mellowドージングリングも合わせて購入しました。



実際にWDTツールを使ってボトムレスポルタフィルター/純正ポルタフィルターで
エスプレッソを抽出してみましたが、このWDTツールを使っただけでも
チャネリングが低減できました。


MHW-3BOMBER 定圧タンパー
コーヒー粉をバスケットにタンピングする時に使うタンパーですが、
ステンレスタンパーから定圧タンパーに買い換えました。
今まではタンピング時に毎回同じ圧力でタンピングできていたかどうかがわからず、
また、タンピング後にパックの面が斜めになっていたりしたことも多々ありました。
定圧タンパーを使うことで、今まで起きていたタンピングのブレもなくなり、
安定してタンピングを行えるようになりました。
※4/29時点で同じ商品が在庫切れだったので、MHW-3BOMBERの別の51mmタンパーのリンクを載せておきます。





パックスクリーンスタンド&マグネットピン
エスプレッソ抽出安定化とはズレますが、
以前ご紹介しましたMHW -3BOMBERのパックスクリーンを格納するためのスタンドと、
抽出後のポルタフィルターからパックスクリーンを取り出すためのマグネットピンを購入しました。
ポルタフィルターからパックスクリーンを取り出すときに使うマグネットを、
最初は100均のマグネットピンで代用できるか試したのですが、
あまりに磁力が弱すぎて全く使えなかったので専用品を買うことにしました。
このマグネットピンはスタンドとセットで購入できるので、
洗い終わったパックスクリーンを縦に乾かすことができますし、
専用品なので抽出直後の熱い状態でもパックスクリーンを取り出すことができます。
※金属は熱い状態だと磁力が弱くなります。



NEOUZA ダブルスパウトポルタフィルター
続いてもエスプレッソ抽出安定化からズレますが、
スティローザで使えるダブルスパウトポルタフィルターを購入しました。
以前ご紹介しましたスティローザ純正のポルタフィルターで使える
EC221の非加圧バスケットが終売となってしまったため、
スティローザで使える非加圧のバスケット、かつダブルスパウトのもので
良いものがないか探したところ、NEOUZAというブランドで良さそうな
ポルタフィルターを見つけました。


NEOUZAのポルタフィルターは、ハンドル部分が木製となっていて、
スパウト周りが全てステンレス製です。また、フィルターサイズも51mmで、
一般的な51mmツールを使用できます
(スティローザのポルタフィルターは51mmよりわずかに大きい)。
純正のポルタフィルターは部分的にプラスチックなので、
抽出部分がオールステンレスなので見た目もいいですね。
私は気にならないのですが、ブランドマークが少し目立ちます。


HUGH by IMS 51mm Precision Filter Basket
最後にご紹介するのが、HUGH by IMS 51mm Precision Filter Basketです。
エスプレッソの味を決めるのは、コーヒー豆の種類ももちろんですが、
今まで上げたWDTツールやタンピングなど様々な要素が関わってきます。
今回、WDTツールや定圧タンパーを導入したので、 ここまできたらバスケットも変えてみようと思い、 スティローザでも使用できる精密バスケットとしてHUGHの51mmのバスケットを購入しました。


HUGHのバスケットは元々専用のエスプレッソマシン(手動)向けのものですが、
51mm規格のフィルターホルダーであれば使用可能と記載があったので、
スティローザでも使えると判断しました。
今回購入したバスケットは、高さが26mm(14〜18g用)のもので、
元々所有していたボトムレスポルタフィルターのバスケットと比べると
わずかに高さが高くなっています。


実際に何ショットかエスプレッソを抽出しましたが、
決めているレシピで自分好みの美味しいエスプレッソを淹れることができています。

Amazonでも購入できますが、送料がかなり高いので、
初回クーポンも使える公式のECサイトからの購入がおすすめです。
(住所の入力時に英語で入力する必要があるので、抵抗がある方はAmazonでも良いと思います)

まとめ
今回エスプレッソの味の安定化のために2万円近い金額をかけましたが、
スーパーで購入したコーヒー豆でもカフェクオリティの味に近づけることができたと思います。
朝に美味しいラテを飲めると良い一日を始められそうです。
スティローザを使っていて「もう少し味を向上させたい」、
「安定してエスプレッソを淹れられるようになりたい」
と思っている方にとって本記事が参考になりましたら幸いです。
最後までお読みいただき有難うございました。
それでは



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