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本日も当ブログ「TK-Scape」にお越しいただきありがとうございます。
管理人のたろきちです。
当ブログでは、これまでカメラやガジェットなど
私の趣味のものを中心に良かったものを紹介してきましたが、
新たに「バイク」という趣味を始めました。
今年始めに免許を取得しまして、
タイトルにもある通りですが
4月にホンダ「Rebel250 E-CLUTCHモデル」が納車となりました。

一般的なマニュアルバイクではなくE- CLUTCH モデルを購入した理由や、
納車から約半年経過して乗ってきた感想をお伝えできればと思います。
Rebel250 E-CLUTCHモデルの購入を検討されている方の参考になりましたら幸いです。
外観
まずは外観から

カラーは、前モデルからの継続色である「マットガンパウダーブラックメタリック」を選びました。
光の当たり具合にもよりますが、明るい所だと僅かに緑がかっているようにも見えます。

前モデルから変わったポイントで言うとハンドル周りになりますね
スイッチボックスが変更されて、ホーンとハザードの色が変わり分かりやすくなりました。


そして、2025年モデルから採用となった「E-CLUTCH」機構

通常、ライダーが行うクラッチ操作をHonda E-Clutchが電子制御することで、街中やツーリングなど走行時におけるライダーの負担を減らします。もし自身でクラッチ操作をしたい場合は、一般的なマニュアルトランスミッションと同様にクラッチレバーの操作が可能です。
(引用:https://www.honda.co.jp/e-clutch/)
この機構によりクラッチレバーを握らずともシフトチェンジを行えるので、
より走りに集中することができます。
半年で行ったカスタム
納車から半年ほど経過しましたが、所々カスタムしていますのでご紹介します。
ETC車載器とアクセサリーボックス
納車時に取り付けてもらったのがETC車載器とアクセサリーボックスです。


アクセサリーボックスは2025年モデルの発売と併せて発売された純正アクセサリーですが、
ETC車載器とのセット品で、新日本無線製の車載器となっています。
このETC車載器、規格が2.0と新しくなっているせいなのかもしれませんが、
かなりの高額アクセサリーになっています。

車載器併せて6万円近い金額はさすがに出せないなと思ったので、
外側のアクセサリーボックスと、
車載器はミツバサンコーワ製の少しグレードを下げたものを選んだので、
半額近く安く抑えることができました。

お店にお願いしたアクセサリーは以上で、以降は自分で取り付けたものになります。
エンジンガード/D-UNIT+/ドラレコ付スマートモニター
納車当日にお店から帰ってきてすぐに取り付けたのがエンジンガードです。
H2C製のエンジンガードを取り付けました。

続いて取り付けたのが、デイトナから発売されている
アクセサリー電源ユニット「D-UNIT+」です。
ドラレコを取り付けるので常時電源付きモデルを選びました。

スマートモニターはドラレコ付きのもので、
カエディアから発売されている「KDR-D21」を取り付けました。



スマホホルダーの方が安価に抑えることができますが、
走行中の落下や炎天下での故障リスクを天秤にかけても
スマートモニターの方が安全だと判断しました。
サイドバック/メーター移設キット/ヘッドライト
納車から暫くしてからになりますが、
ドッペルギャンガーのターポリン製のサイドバックを取り付けました。

ナイロンや革製のものよりも耐水性が高いので、突然の雨でも安心です。
続いてがメーター移設キットになります。
スマートモニターをハンドルの中心に移動させたかったので、
プロト製のキットを購入しました。


次のカスタムは完全に見た目だけのものですが、
ベイツ型のヘッドライトを取り付けました。

レブル250の純正ヘッドライトは、2020年モデルから4眼のLEDになりました。

これはこれで明るくかっこいいのですが、
自分としてはよりレトロな感じが好きなので、
汎用品の5.75インチベイツライトを取り付けました。
E-CLUTCH を選んでよかった点とイマイチな点
納車から約半年が経過して、
初めてのバイクとしてE-CLUTCHモデルを選んで良かったなと思った点と、
ここはイマイチだなと思った点をお伝えできればと思います。
よかった点①: クラッチレス/マニュアル操作どちらもできる
E-CLUTCHの利点として挙げられる「クラッチ操作不要でシフトチェンジができる」点ですが、
250ccという小排気量なので、停車から走り始めのときは
特に1速→2速→3速へのシフトチェンジが忙しくなります。
そこでE-CLUTCHの機構のおかげでクラッチレバーの操作が無くなると
「うまく繋げなきゃいけない」プレッシャーが無くなるのは、
バイク初心者だと特に焦らずに走り出すことができます。
よかった点②: 鬼の半クラから解放される
クラッチレバーを握らなくてもシフトチェンジできるので、
停車時などはニュートラルにぜずともいつでも左手が楽になります。
これ結構大事で、バイクは運転するだけでも体力を持っていかれてしまいます。
長時間運転していると疲労で集中力が切れてしまうと事故につながる危険が高まるので、
1つでも操作が省かれると運転のハードルが下がりますね。
イマイチな点: 完全にマニュアルにはならない
レブル250の前にE-CLUTCHが搭載されたCB650R/CBR650Rには、
E-CLUTCHをオフにすることができますが、レブル250はオフにすることができません。
クラッチレバーを握れば普通のマニュアルと同じような操作感にはなりますが、
半クラなど絶妙なクラッチ操作ではE-CLUTCHが介入してくる瞬間があるため、
バイクに操作されてる感があり完全なマニュアルとは言えないと思います。

まとめ
ファーストバイクとして初心者に選ばれやすいレブル250にE-CLUTCHが搭載されたことについて、
発表当時や発売後のレビューで賛否両論あり、
初めてバイクを買う方にとっては「レブル欲しいけど、E-CLUTCHってどうなんだろう?」
と悩まれる部分かと思います。私自身ファーストバイクとしてE-CLUTCHモデルを選びましたが、
完全なマニュアルバイクとは言わないまでも、適度にクラッチ操作ができますし、
何より走りに集中できるので乗る度に「バイクって楽しい!」と思っています。
本記事がレブル選びの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは



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