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管理人のたろきちです。
2026年6月8日に開催されたWWDC2026で、新しいmacOS 27「Golden Gate」が発表されました。
対応機種一覧を見ると、2020年に発売されたM1シリーズのMacが引き続きサポート対象となっています。
発売から約6年が経過した製品が最新OSに対応していることからも、
Appleの長期サポートの手厚さを感じます。
ただ、現在販売されているMacは、MacBook Neoを除けば10万円を超えるモデルが中心です。
「Macに興味はあるけれど、いきなり10万円以上の出費は厳しい」
「MacBook Neoは気になるけれど、本当に自分に合っているのだろうか」
「新品は高いので中古Macも検討したい」
このように考えている方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、2020年に発売されたM1 Macが2026年の今でもおすすめできる理由をご紹介します。
結論:初めてのMacなら中古M1 Macは今でも有力候補
先に結論をお伝えすると、
– Macを安く始めたい
– ブログ執筆やWeb閲覧が中心
– 写真編集や軽い動画編集もやりたい
という方には、中古のM1 Macは今でも十分おすすめできます。
最新モデルと比較して性能差はありますが、価格差を考えるとコストパフォーマンスは非常に高いです。
少なくとも今後数年間は安心して使える

WWDC2026で発表されたmacOS 27「Golden Gate」の対応機種には、
– M1 MacBook Air
– M1 MacBook Pro
– M1 Mac mini
これらのM1シリーズが含まれています。
仮に次期macOSでサポート対象外になったとしても、
Appleは通常その後もしばらくセキュリティアップデートを提供します。
そのため、2026年にM1 Macを購入したとしても、今後数年間は安心して利用できる可能性が高いでしょう。
Macを安く導入し、
– macOSに慣れる
– ブログを書く
– 写真編集を始める
– 動画編集に挑戦する
といった経験を積みながら、将来の買い替え資金を準備するという使い方も十分現実的です。
MacBook Neoより安く購入できる

2026年現在、Appleのラインナップの中で最も安価なMacがMacBook Neoです。
A18 Proチップを搭載し、Webブラウジングやブログ執筆などの用途には十分な性能を備えています。
しかし、価格は99,800円。「低価格モデル」とは言っても、決して安い買い物ではありません。
一方で、中古のM1 MacBook Airは2026年6月時点でおおむね6万円台から購入できるので、
新品のMacBook Neoより2〜4万円ほど安く導入できます。
この価格差は初めてMacを購入する人にとって大きな魅力です。
マルチコア性能は今でも十分実用的
ベンチマークを見ると、シングルコア性能はMacBook Neoの方が優秀です。
| SoC | シングルコア | マルチコア |
| M1 | 2386 | 8571 |
| A18 Pro(Neo) | 3461 | 8668 |
しかし、マルチコア性能ではM1も十分健闘しています。
実際に私自身もM1 Mac miniを使用していますが、
– Webブラウジング
– ブログ執筆
– Lightroomでの写真編集
– 軽めの4K動画編集
で性能不足を感じたことはほとんどありません。
普段使いであれば、今でも快適に利用できる性能を備えています。
メモリ16GBモデルを安く選べる
MacBook Neoの弱点のひとつがメモリ構成です。
8GBモデルしか選べないため、
– ブラウザのタブを大量に開く
– 動画編集ソフトを利用する
– 複数アプリを同時に起動する
といった使い方では余裕が少なくなります。
一方で中古市場のM1 Macなら、16GBメモリ搭載モデルも比較的手頃な価格で購入できます。
7万円台から見つかることもあり、長く快適に使いたい方には魅力的な選択肢です。
浮いた予算で周辺機器を揃えられる
Macを購入すると、本体以外にも必要なものが出てきます。
例えば以下の4つが挙げられます。
– 外付けSSD
– SDカードリーダー
– USB-Cハブ
– 外部モニター
特に近年はSSD価格も上昇傾向にあります。
Mac本体を安く購入できれば、その分を周辺機器に回せるため、
結果として快適な作業環境を構築しやすくなります。
中古Mac購入前に確認したい注意点
ここまで中古M1 Macの魅力をお伝えしてきましたが、購入時には以下の点にも注意が必要です。
バッテリーの劣化(MacBook Air / Pro)
MacBook AirやMacBook Proは発売から6年近く経過しています。
そのため、バッテリーが劣化している個体も少なくありません。
購入前には、
・バッテリー最大容量
・充放電回数
を確認することをおすすめします。
内部部品の劣化
中古製品である以上、内部部品の経年劣化は避けられません。見た目が綺麗でも、将来的な故障リスクは新品より高くなります。そのため、
・保証付きの中古ショップ
・返品対応のある販売店
を選ぶと安心です。
筆者が今でもM1 Macを使い続けている理由
私は2023年にApple Storeの整備済製品としてM1 Mac miniを購入しました。購入から約3年が経過しましたが、現在もほぼ毎日使用しています。
主な用途は以下の4つです。
・ブログ執筆
・Webブラウジング
・写真編集
・軽い4K動画編集
性能面で不満を感じることは少なく、現在でも快適に利用できています。
Mac miniは据え置き型のためバッテリー劣化の心配もなく、長く使いやすい点も気に入っています。

M1 Mac miniのレビュー記事はこちら↓
まとめ
Macの価格が高騰している今、中古のM1 Macは非常に魅力的な選択肢です。
最新モデルには及ばない部分もありますが、
・数年間はサポートが期待できる
・価格が安い
・性能も十分実用的
という大きなメリットがあります。
新品Macの価格がネックになっている方は、
まずは中古のM1 Macから始めてみるのも良い選択です。
Macに触れる機会を早く作ることで、新しい趣味や仕事の可能性が広がるかもしれません。
これから初めてMacを購入する方の参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは




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